Google による BGP の設定ミスで大規模ネットワーク障害

tech.nikkeibp.co.jp
BGP だと事業者が制約なく経路情報を変更できてしまうのが今回の問題。

ネットワーク上で重要なやり取りがされていると、事業者のミスひとつで、取り返しのつかないトラブルが発生してしまう可能性が出てきます。
また、事業者ぐるみで悪質な詐欺を行ったり、電子マネーをだまし取ったりする事ができてしまいます。
今後は、事業者の管理体制強化が重要になってくるのかもしれません。
nakedsecurity.sophos.com

Apple Watch


発表されてすぐ買った Apple Watch、ずっと腕につけてたけど、先日落としてこんな事に。今さら Apple Watch のない生活に戻るのもどうなんだろうかと思ってます。
新しいの買った方が良いのかな?
いらないって言ったらいらないんだけど。

人工知能がやって来る

お久しぶりです。

直感や経験則に頼ることが、恥ずかしく、みっともなく、知性的(Intelligence)な行為ではないと断じるところから人工知能の研究がスタートしていた。ディープラーニングが明らかにしたのは、単にその考えが間違っていたということだ。

人間の持つ直感こそが、知性というものの正体の大部分である。その発見こそがディープラーニングによって停滞していた人工知能研究が息を吹き返し、ついに真の人工知能の実現に向けて大きく前進しだした。

(清水亮さんのブログ記事からの引用でしたが、現在は削除されているようです)

何年も前からこのブログで考え続けてきたことが、人工知能の分野を中心にしてひとつにまとまり始めています。

人間が人工知能にあらゆる分野で負けてしまうということが最近話題ですが、実際はその逆で、人間が人工知能を作ることで、人間はさらに進化することになるのではないでしょうか?

これからの人間は、自己言及のパラドックス(?)を受け入れ、本当の理性を手にするのだと思います。

blog.technodoor.com

自分のリモートホストを表示するサイト

を作ってみました。(現在は公開をやめました。)

スタードメインの無料サーバで、PHP を使って超簡単に出してます。
費用はドメインの維持費のみなのでお得です。
(この無料サーバの新規受付はもうしてないようです)
www.star-domain.jp
参考にしたサイト

PHP: $_SERVER - Manual

PHP: gethostbyname - Manual

WSH の VBScript で HTTP の Response Header を取得

WSHVBScript で HTTP の Response Header を取得するスクリプトを書いてみました。
エラー処理は最低限です。

sUrl = Trim(Wscript.Arguments(0))
sCap = Trim(Wscript.Arguments(1))
sSts = "-"
sLM = "-"
iRet = 0
Set oHttp = CreateObject("MSXML2.ServerXMLHTTP.6.0") 
oHttp.Open "GET", sUrl, False
oHttp.setTimeouts 30000, 60000, 30000, 30000
On Error Resume Next
oHttp.Send
iRet = Err.Number
If iRet = 0 Then
    sSts = oHttp.Status
    If sSts = "200" Then
        sLM = oHttp.getResponseHeader("Last-Modified")
    End If
End If
On Error Goto 0
Set oHttp = Nothing
sCm   = ""","""
WScript.Echo """" & Now & sCm & sCap & sCm & sSts & sCm & sLM & sCm & sUrl & sCm & iRet & """"

下のようにコマンドライン引数に URL とその説明を入れます。

cscript //Nologo .\getLM.vbs "http://www.hatena.ne.jp/images/portal/logo-portal-top.png" "ロゴ" >> .\http.csv